四十一歳のララパイ?!
先生(この前の日記と違う先生)に「先生は自民党員なのですか?」とお尋ねしますと先生は「えっ。ナンデ?」と。僕は「医師会は自民党員の方多いんですよね?」と。
先生:「えっ。そうなんですか。僕は党員じゃないです」
僕:「自民か民主かどっちに入れるかまだ決めてはらへんのですね?」
先生:「そうですね」「自民党に入れ続けてますね。えっ。どっちに入れるんですか?」
僕:「そりゃ民主党ですね」
先生:「ナンデ民主党なのですか?民主党の良い所ってナンなのですか?」
僕:「医師会にも民主党の方がエエんとちゃいます」
先生は「民主党のどこが良いのかイマイチよく分からないですね」と仰られてちょっと笑ってはった。う~む。ひょっとしたら・・・先生は民主党に入れな~いのかも(笑)。
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とうとう41歳に成りました(^o^)。
41年間の中で、印象に残ってる事の1つとしては、珠算教室で3級ランキング2回連続1位に。
小5~中1の時、近所のソロバン塾に通ってたのですが結構大所帯で3級が1番多くて3級だけで何人居てたか憶えてないけど、40人入る教室に2~3交代なので100人?は居てたと思う。
塾でランキング大会が年3~4回あったのですが、手ごたえはメッチャメチャあったので1位に成ってホッとした。ズラ~ッと貼り出されてトップに名前が載ってたのでそりゃ気分はサイコ~。ヒーロー扱いで尊敬のまなざしを受けた。3級はいつでも合格出来るともてあましてた。
先生も「俺の眼に狂いはなかった」と言ってた(先生は声が大きい)。9級からスタートして3級までストレートで合格したので、1年早く習ってた皆をドンドン抜いてて、読み上げとか何もかも得意だったので、僕は学校で成績は悪いのですが、学校で成績が良い人って多分こんな気分ナンやろなぁと思ってた。どう言う仕組みだったか憶えてないけど、2級に成ったら3級合格と言う事で履歴書に書けるんだと思う。電車で商業高校に行き、日本商工会議所主催で年3~4回試験があったと思うのですが、3級はいつでも合格出来るともてあましてたにも関わらず、割り算だけ1問だけ足らずが3回くらい続いたので3級合格まで(2級に成るまで)1年くらいかかってしまった。
先生は珠算教室を2ヵ所開いてて地元では有名な方で「ソロバン習いたい」と申し込みに来た時の第一印象や初日でこの子供はドコまで行くか大体分かるとのことで、僕は弟と一緒に習い始め先生言うには「弟はかなり努力して3級合格。アニキは段まで行く。センスがありこれまで自分が教えて来た中でもベストスリーに入る可能性があると思ったけど、並で終わった」とナゼか最初は僕を高評価してて「弟は良い方に期待を裏切って1級合格まで行った。弟はどんくさいけど物スゴク努力した。言わんでもワシは見たら分かるんや。アニキは努力せんかったからワシの期待がハズレた」と、努力の大切さを他の生徒に強く教える時の一例として僕ら兄弟の例を話してたようです。僕は3級合格を聞いた日に珠算教室を辞めたのですが、弟は3級合格で並んでたので、先生は「お前の事は全く心配してなかったけど弟の事はどうなるかなぁ大丈夫かなぁと思ってた」とも仰り、先生としての責任を果たした事が物スゴクうれしかったようでした。ちなみに弟は珠算検定を受けに行ったなじみの商業高校を卒業し資格もぎょうさん取ってた。
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