四十一歳の野望∞
研修医の先生に「総選挙、10月出来ますでしょうかね。インフルエンザで出来ないとかないですかね」
先生:「どうでしょうね。分からないですね」
僕:「先生は民主党、自民党どっちに入れはるんですか?」
先生:「どうなるんでしょうね。今回は分からないですね。医師会にとって良い方に入れますね」
僕:「普通自民党ですよね。茨城県だったか医師会で自民党員を辞めはったって」
先生:「そうですわ。最近は自民党から離れて行く傾向ですからね」
僕:「先生は自民党に入ってるんですか?自民党員なのですか?」
先生:「いえ。入ってないですわ(って聞こえたけど?医師会にとも混同してしまいましたのでハッキリは聞き取れなかった)。各自で(?)入るようにはなってますね」
僕:「先生ご自身はまだどっちに入れるか決めてはらへんのですね」
先生:「そうですね。まだ決めてないです。今回は分からないですね」
僕:「民主党の方が医師会にも良いんとちゃいますか。これからは」
先生:「そうなんでしょうかね。なんとも言えないですね」と仰られちょっと笑ってた。
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四十一歳・・・ついに41歳に成ってしまいます・・・(涙)。
小1の頃、フランダースの犬のネロが死んだのを見て号泣したのが、ついこの前のように思い出されます。私事でスミマセンがあの頃、心臓手術を受けまして、俺はネロみたいにならなくて良かったとか、ネロみたいにはなりたくないとか、いろいろ思ってた。
41年間の中で、印象に残ってる出来事の1つとしては、27歳の今頃、28歳に成る手前だったと記憶してるのですが『ソフトバンクがテレビ朝日買収か』とド肝を抜いたソフトバンクがテレビ朝日株取得。
小が大を飲み込む手法のソフトバンク孫正義社長の存在を知り、体が震えるくらいゾクゾクッしてわくわくしソフトバンクの動きを見てストレス解消に成った。当時、本町の商社社食に勤めてたのですが、先輩に「ソフトバンクは化けますよ」と言った。そのスグあと当時月1回通ってた病院でインターフェロンをススメられ入院した。有志一同として30人分・3万円以上のお金を募ってくださり上司が病室に持って来てくださり恐縮しながら頂きました。毎日、会社の方々が面会に来られた中、或る先輩に「ソフトバンク明日買おうと思ってるんです」と言うと「そうか。俺は迷ってる」と。担当証券マンに予め預けてたお金で入院中、売店から電話してソフトバンク株を買った。退院後スグに出た『大賀典雄 孫正義 感性の勝利』を読んで憧れの孫社長が僕と同じくらいの歳(二十代)の時、重い肝炎を克服してた事を知りますます興奮した。年明けTBS報道特集で多くの経営者の前で孫社長が「日本の経営者は儲からない所ばっかり穴掘ってるんですね。私が、ここ掘れワンワンと言いますから、皆さん信じて掘って見て下さい。もぅザックザックと出て来ますから」と超強気の経営に対して一般的な評価は定まってなかった。って言うか批判的な人がやや多かったと記憶してる。ソフトバンク内部告発本が出て株価大暴落に遭ったので真っ青に成った。
あれから13年に成りますが、当時ダイエー本部に何回も手紙を出した中の一行で、孫社長がもしダイエー社長に成ったら立て直せると書いた事もあったのですが、最近、経営の凄味、厚みを拝見してますと孫正義さんが中内功さんを抜いたのではと感じますね。今後10年間でソフトバンク無借金経営に成功したら、孫社長は歴史上最高の経営者だと思います。今、僕は、孫社長と同じ時代に生きてる事がうれしくてたまらないです。
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