インターフェロン医療費助成6カ月延長考
オリックス株価大暴落に耐え抜いた!。底が聴こえたかも?。♪ゴっつ~んと音したョ(笑)。もう大丈夫なハズ。せやけど毎日毎日精神的にしんどかったぁぁぁ。スゴイ忍耐力が要る。
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今日の腹部エコー検査の時、検査技師の方から「足のむくみとかはないですか?」と聞かれましたので、「ないです」とお答しそれだけだったのですが、聞かれたのん初めてのような気もしますが、何気なく聞かれただけだったのかな。前回と変わってないですねとか言われなかったけど、言われてたら安心だったけど・・・。何気なく聞かれただけでしょうね(ドキドキ)。腹部エコー検査は8カ月ぶりでしていつもどおり5分くらいで終わりました。
I.F.N.医療費毎月44400円からもっと軽く成って欲しいと願っております。
薬害原告の皆さんと一般患者さんの尊い声で、野党4党から肝炎医療費助成法案が共同提出されましたので、今国会で通ると物スゴク助かります。
インターフェロン医療費助成制度がスタートして1年近くに成り、実状としてはこのままでは医療費助成予算126億円(僕以前ブログで200~250億円と書いておりました。すみません)のうち半分の60億円、5万人分の予算が余り国庫に返還する事に成るとの事。せっかく素晴らしい助成制度なのに自己負担額が高額委任払いを超える場合があるのでもどかしい。
6カ月延長制度は予算が国会で通り次第、早ければ4月からスタートと言うのも有難い事です。と言っても規定があり、おそらく約2割?の患者さんは延長の対象から外れる事に成ってしまうのでは?と思うんです。
1b高ウイルスでペグ・リバビリンにて36週以内にウイルス陰性化された患者さんで48週の後24週延長のトータル72週が望ましいと医師が判断した場合は6カ月延長が認められます。でも同じように36週頑張ってるのにウイルスが陰性化しない患者さんは1割おられますし、副作用のため休薬に成ってしまった患者さんは約1割?おられますので合計約2割?の患者さんが対象から外されてしまうと思うんです。ただちょっと救いなのは休薬の患者さんへ助成有効期間2カ月延長の申請受付は整ってるようです。
36週頑張ってるのにウイルスが陰性化しない患者さんと休薬の患者さんは可哀相です。もっと言いますと、重度肝硬変や、肝臓癌の患者さんはもっと可哀相です。
効かない患者さんは諦めなさいでは困りますので、少量長期投与や、全ての肝炎治療も助成の対象に成って欲しいので、法案が可決されますと併せて検討課題である全ての肝炎治療の費用の在り方も大きく前進しますので期待致しております。































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