再生医療の星☆ヒトiPS細胞の研究体制にどんどん資金投入を!
今日は、ペガシス37本目を左腕に投与。ありがとうございます。白血球2.8。ヘモグロビン14.4。血小板14万3千(前週比△8千。前日の鶏肉すき焼きの効果かも♪)。好中球49.2%。診察2週間前の採血でもありました。GPTがもっと下がっていて欲しいです。
昨年11月14日(水)の日記:霊園永代使用証書。。。でお書き致しました、お寺の入り口に、不動堂新築にご寄進されました方のご芳名と金額が書かれました木のお札が飾られておりまして、お寺さんは3月末までに7500万円のご寄進を募っておられますのですが、一昨日ざーっとお札を見てみましたところおよそ半分の3500万円代?集まっているのかなぁ?と思いました。以前日記でお書き致しましたOさんのお名前が飾られておりました。ウチも弟が安らかに眠っておりますので、ご寄進させていただこうと思ってまいりました。
昨年11月に発表されました、万能細胞・ヒトiPS細胞作製はメッチャ注目ですよね~。ホントうなりました。世界中の研究者が、ノーベル賞間違いなしと称賛とのことで、誰も思いつかない事を可能にした山中教授率いる研究チーム。世の中、メチャクチャ素晴らしい方がおられるなーと涙が出そうなほど山中教授を尊敬です。
京都大学・山中伸弥教授が作製に成功した万能細胞(iPS細胞)研究の拠点となる「iPS細胞研究センター」発足。の新聞記事を切り抜きました。
何年か前に注目された、ヒトES細胞に最初はメッチャ期待したけど、あらゆる臓器に適している筈のES細胞なのに、肝臓には適さないのでは?と言う雰囲気でしたので、それならもぅどうでもええワとちょっと冷めました。体性幹細胞は肝臓でも見つかっているようですけど。
新しい万能細胞・人工多能性幹細胞・ヒトiPS細胞は、自分の細胞を基にしているので、倫理的な問題が少なくて、拒絶反応もないので、免疫抑制剤を飲み続けなくても良い筈なので、臓器移植せずに病気で痛んだ臓器の細胞を体内で再生出来る可能性もあるとのことで肝細胞にも期待出来るのでは思っています。自前で何とか生きて行きたいと思うのは、あらゆる病の患者さん皆さん共通の強い願いですし、5年~10年以内に何とか実用化して欲しいと待望致しております。京都大学はいつもホントスゴイ。大阪大学などからも共同研究の申し出が寄せられているとのことで、世界に誇る研究センターが京都に誕生です。京都大学教授・山中伸弥さんは、現在45歳。神戸大学医学部卒業後、元・国立大阪病院の臨床ドクターでいらっしゃって、実際の治療の現場で、60歳代のリウマチの患者さんをどうしても治せない厳しい現実に医療の限界を感じ、臨床を離れ基礎医学の研究に進まれた。あらゆる病の患者さんを絶対に治したいと言う筋金入りの信念と気概の医療者でいらっしゃいます。山中教授仰りますには、i PS細胞研究は、ようやく折り返し地点に入ったところとは言えるのでは、とのこと。テレビのインタビューからうかがえます物腰は、とてもソフトで、細胞の研究者及び国立大学教授と言う物々しい雰囲気(?)は一切なくて、関西っぽいと申しましょうか、ネアカのびのびへこたれずの先生だとお見受け致しました♪
現在、新しい万能細胞・iPS細胞を巡る世界的大競争に、研究者の面におきましては我が国がリードしているけど、ハイスピードで研究体制を確立し、圧倒的な資金を投入して行く諸外国の大攻勢に対して、研究体制の面におきましては今後、我が国は押されて行くと言うか、ひょっとしたら現時点で負けてしまっているかも知れないとのことでして、もし政府系ファンドが組成された場合は、ぜひ、ひるまずにどんどんi PS細胞研究センター及びメチャクチャ有望な創薬等に出資してメチャクチャ儲けて欲しいです。
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