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2007年10月13日 (土)

インターフェロンリバビリン療法の最中、歯医者へ

今日、ついに歯医者に行って先程帰って来ました。

問診表に「C型肝炎治療のため現在インターフェロンリバビリン療法中。直近(水)、血小板PLTの数15万です」と書きました。

ホントは歯科医院に持って行くC型肝炎の何かの書面があるようなんだけど、問診で書けば大丈夫なのではと思ったので今日行きました。

約2年前から左右の下の歯が滅茶苦茶痛くて、肩や頭も痛かったのですが、暫らくすると治まったりしていたので我慢していたけど、先週ついに、左下の歯が割れてグラグラ外れそうで、食べ物が噛めなくなってしまった。血小板も問題ないのだから、もっと早く行くべきだったと思います。子供の時は、甘い物一切禁止だった事もあって歯は丈夫だったんだけどなぁ・・・。虫歯に成ってしまった。残念です~。虫歯はインターフェロンの副作用ではないし・・・(苦笑い)。

先生:「虫歯に強い。歯は丈夫なんですけど、膿があり、治療されていない事もあって歯垢が多いです。左右上に親知らずがあるので、後々、隣の歯が痛む可能性がありますので抜いた方がいいけど、血小板の変動が心配。15万前後だと大丈夫だけど、10万割れだと難しいかも知れないので、場合によっては、通院されている病院にお手紙を書く事もあるかも知れないのですが・・・」

ボク:「まぁ~・・・今は14万台で落ち着いているのですが、以前7万台の時もありましたが」と申しますと、7万台はこちらも治療がしにくいとのこと。今の段階では絶対に抜かないといけない状態ではないとのことでした。

まぁ~日記を書きながら今考えて見ますと、親知らずは抜かないでおこうかなと思っております。今日からだいぶ長い事、歯医者通いになりそうです・・・(汗)。

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なぬっ。小林と江川が29年の時を越えて仲直り!〓お酒のCMで競演。

2006年2/15の日記:巨人の帽子とユニフォームでお書きした事もありましたけど、ボクらの世代は、なんと言っても小林VS江川、プロ野球史上最大の因縁対決に興奮して熱狂して育ち、人生とはなんぞやを熱投・小林に学ばせてもらいましたので、小林VS江川は永遠にいがみ合ってもらわないと半ば虚無感に浸ってまうぅ(笑)。

まぁ~あの「空白の一日」「江川事件」以来、実に29年。29年も経てば、代が変わり、なにもかもが殆んど変わってしまう。時代の移り変わりを感じてしまう。もうあの江川事件は過去だ。

当時の赤ちゃんも今約30歳。ハタチの人なら50歳。共に人生のど真ん中。

今80歳の人でも29年前は当然若い。人生は長いようで短い。小林さえよければ江川の気持ちは助かる。新コンビ?!級で今後のご活躍を楽しみにしてます。

どんな業界でも、自分の代(一代)持ってくれたら万々歳!やっぱ目安は30年。

ボクら調理師学校の頃は、今からの時代は引き続きファミリーレストランやファーストフードが良い、外食の王者と言われていたけど、あれから25年近く経って滅茶キビシイ。そんな中で、独り勝ち復活日本マクドナルドはスゴイとあらためて思う。

C型肝炎は30年後は殆んど患者さんゼロに等しくなると思うけど、今50歳の患者さんがとても多いので、向こう30年間は引く手あまた。やがてC型肝炎激減が実現成った30年後、その時はその時で、もしかしてまた激似のウイルスがあるかも知れないけど、その時に今のC型肝炎治療法が応用出来る。次の未知なる病の撲滅のためにも、治療法の開発は重要。

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